にほんごぱーく NIHONGO PARK

日本語とお散歩の記録です

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「日本語教育の参照枠」を読もう

目を通したことはありましたが、令和6年以降、特に日本語教育の核になってくると思う「日本語教育の参照枠」を改めて読んでいます。 日本語教育の参照枠とは 詳しくは資料を見るのがいちばんです!( ̄▽ ̄)まとめません…が、一応引用を載せておきます! 「日…

日本語教員試験の試行試験に参加しました

日本語教員の制度が来年度から始まりますが、日本語教員試験の試行試験に参加しました。 受験の感想 時間割はこんな感じでした。内容を記憶できる余裕はわたしにはありませんでした…。( ̄▽ ̄;) 10:00-12:00 基礎試験 12:00-13:00 休憩 13:15-14:00 応用試…

評価の難しさ

主観が入りやすい評価は難しいですね。

適度な語彙コントロールができること

学習者に合わせて、語彙コントロールができたら素敵ですね。

「もっとしゃべってください」と言われて

全員がおしゃべりな教師だったら困りませんか?(´・ω・`)

日本語教師も外国語を学ぼう!

教師自身も外国語を学習することで、学習者への理解や学習方法の見直しができますね。

辞書を引きましょう2

物書堂アプリ「辞書」の日本語アクセント辞典 『NHK日本語発音アクセント新辞典』が2016年に改訂されて、その後アプリ版が発売されました。日本語教師は一応アクセント辞典を持っておけ、みたいなことを言われますが、実は今まで持っていませんでした。(^o^;…

流れていくだけの授業はやめよう

導入も説明も練習もサラサラ流れていき、なんとなく記憶に残らない、今何をしているんだっけと思わせる授業では困ります。でも、簡単に改善できます!

学習方法を提案する

何かを習得するとき、授業を受けただけで、問題なく習得していく人というのは、ほとんどいないでしょう。多くの人は、自分でも学習して、身につけていくものです。それは日本語に限ったことではなく、どんな学びにも必要なことです。 では、どうやって学習し…

授業準備はなくならない

日本語教育の実習を最初の教歴だとすれば、この界隈に入って、そろそろ10年です。 10年と言っても、週あたりのコマ数、担当した授業の種類などはいろいろです。フルタイムで日本語を教えていたのも6年ぐらいです。また、海外で教える経験がほとんどです。そ…

談話練習・練習Cのやり方

導入やドリルが終わったあと、『みんなの日本語』で言えば練習Cを行うと思います。呼び方は学校や機関によっていろいろあると思いますが、ここでは「談話練習」と呼ぶことにします。 『みんなの日本語』の本冊の冒頭に以下のような記述があります。 練習Cは…

聴解授業で教師ができること

聴解の授業を担当したことがありますか。教育機関によっては、独立した時間がないところもあるでしょう。国内では、日常生活でも日本語のインプットがありますが、海外では、聴解などの時間に意識的に行わないとインプット量が少ないと言われています。 私は…

韻律読み上げチュータ スズキクンを使ってみた

手書きでイントネーションを書く手間を省く! 自分が準備した文章、学生が書いたスピーチ原稿などに、イントネーションを示す線を自分で書いた時代もありました。しかし、今やそれもオンライン上で自動的に作成することが可能になりました。\(^o^)/便利だ…

作成した問題は自分で解こう

自分で作ったテスト、解いていますか わたしは凝り性なところがあって、テストのレイアウト、余白、配置、文字サイズなどにうるさいです。もちろん内容あってこそ、ですが…。 そういうわけで、作成したテストは必ず印刷して、数回の校正を行います。面倒です…

「Google翻訳」で画像から翻訳してみた

Google翻訳のアプリにさらに便利な機能が備わったということで、さっそくやってみました。手書きのベトナム語の文字の意味が知りたかったから…というのが本音ですが、まだ手書きの汚い文字は読めないようで無理でした(笑) ひとまず、英語と日本語でやって…

学習者に何を「入れる」のか

使いたくない言葉:「~を入れる」 「今日の授業で可能形を入れたけど、まだ定着していない」 「その言葉は昨日入れました」 「Xを入れる」という言葉をよく聞くようになりました。今となっては、業界用語なのだと思って聞いていますが、わたしは使いません…

学習者は大人

学習者はみんな年上だった 大学生の頃、ボランティア教室で教えていました。当時、周りの先生方も、学習者もみな年上でした。わたしはまだ20代の小童(笑)。加えて、私の見た目も到底大人に近いものでもありませんでした…。 それでもどうにか大人を相手に、…

Dropsを活用しよう!

便利なシンボル集 Droplet Projectが開発したDropsというシンボル集があります。上記のものはそこから拝借したものですが、これは「買い物する」です。シンボル集には、人物、動作、もの、学校・行事、健康診断、表情などが含まれています。 これがなんとほ…

学習者に合わせた表現を使おう

人に何か伝えるとき 教師に限らず、人にものを伝えるときは相手が理解できるように話すものです。大人が子供に話すとき、専門家が講演会で一般市民に話すとき、世界の研究者が一同に会したとき…相手が理解できる言葉や表現を使っているのが普通です。逆に、…

JLPTの時間配分(N3編)

時間は大切。 JLPTの対策クラスをどうやるのか。私もそんなにノウハウはありません。そんなことを教えてくれる場所があるなら知りたいです。自分の受験を思い返すと、問題演習と答え合わせ・解説って感じかなと想像します。 JLPTの時間の配分については、特…

「先生」は一人称ではない

「先生」と呼ばれても… 日本語教師はそのへんの語学教師と同じで「先生」と呼ばれる。フランスにいたときはMadam、インドにいたときはMomと呼ばれたこともありますが…(笑) ふと思ったんですが、日本語教師の中に一人称で「先生は…」と使う方が散見されます…

字はいつもお手本

日本語教師は字をきれいに書けることも1つのスキルだと思います。私は書道を習った経験はなく、学校の書写の時間ぐらいしかやっていません。ただ、昔から文字をきれいに書きたいというこだわりを持っていました。 きれいに書くにしても、学習者提示用の字、…

辞書を引きましょう

最近、辞書を引いていますか。 わたしが教師になったばかりのころ、実はあまり辞書を引いていませんでした。国語辞典の説明や例文は日本語を教える上でそんなに使えないと思っていたからです。それよりも外国語の辞書(和英辞典など)のほうを多用していまし…

宿題を楽しくする方法

宿題はやるほうも、採点するほうも、時として嫌だと感じることがあります。そんな中にお互いが楽しめるものを盛り込んでみてはどうでしょうか。 1.教師への質問を書かせる 指定された語を使って、私(教師)への質問を作る問題を出します。プライベートな…

筆順フォントとスライド

板書が面倒、且つ、見にくい 漢字を教えるとき、特に初級の場合は、筆順を一度は確認します。とめ・はね・はらい、部首・つくりなどのバランス、出る・出ないなど、いろいろと形を見ます。 さて、板書で漢字を大きく書いて、筆順の順番を数字で書いていたん…

サイコロを作ろう

なにかと便利なサイコロ サイコロ。いつもどうしたら手間が少なく作れるのかと考えていました。100円ショップで売っているとはいえ、小さすぎる…。スマホやタブレットのアプリにサイコロがあるけれど、表示が小さすぎる…。小さいものをちまちま作って持って…