にほんごぱーく NIHONGO PARK

日本語の教え方・授業アイデア・日本語教師の戯れ…(^o^)

『十三回忌』を読みました

海老原浩一シリーズです。法要が行われるたびに人が死ぬ…そして、十三回忌でもまた、というお話です。

『善人と天秤と殺人と』を読みました

なかなかにイヤ~な感じのお話でした。

『本と鍵の季節』を読みました

去年のナツイチで見かけて買いました。タイトルの「本」「鍵」「季節」は読むとよくわかりました。おもしろかったです。

『流れ星と遊んだころ』を読みました

読み終わってみると、それぞれの人物の思惑が糸くずのように絡まっていたことがよくわかります。

『暗闇坂の人喰いの木』を読みました

島田荘司「改訂完全版 暗闇坂の人喰いの木」を読みました。御手洗潔シリーズです。

『暗闇の教室』を読みました

折原一『暗闇の教室 1 百物語の夜』と『暗闇の教室 2 悪夢、ふたたび』を読みました。全2巻、だいぶ長かったです…。 叙述トリックのミステリーかと思いきや、ホラー要素が強いような感じでした。 叙述トリックと思って読むのも良くないのかもしれませんね……

『偽りの春』を読みました

久々の降田天作品です。短編のようですが、「狩野雷太」という交番のおまわりさんが出てきて、一貫性があります。

『鵜頭川村事件』を読みました

大雨で土砂崩れが起こり、孤立した村の中で事件が起こります。

『エーテル5.0 麻薬取締官 霧島彩』を読みました

体をはっている麻薬取締官のお話。

『背の眼』を読みました

主人公の道尾くんが白峠村で変な声を聞いたことから話は始まります。

『インフルエンス』を読みました

WOWOWでドラマ化されていて、たまたま1話だけ見ました。続きが気になったので、本で読むことにしました。…( ゚д゚)なんと一気読みしてしまいました。

『新任刑事』(上・下)を読みました

古野まほろ『新任刑事(上)』『新任刑事(下)』を読みました。時効間近の指名手配犯検挙に向けて動くお話でした。上巻ラストのドキドキする展開は面白かったです!

『倒錯のロンド』を読みました

折原一『倒錯のロンド 完成版』を読みました。 叙述トリックを使っているお話なので、ここで登場人物などを話すと良くないと思うので多くは語りません。あらすじに「“原作者”と“盗作者”の緊迫する駆け引きに息を飲む。」と書いてありますが、このぐらいがち…

『ドッグデイズ 警部補 剣崎恭弥』を読みました

猟奇連続殺人犯の死刑が執行されたのち、冤罪の疑惑が浮かびます。その真相を追っていったら…という話です。

『甘美なる誘拐』を読みました

平居紀一『甘美なる誘拐』を読みました。 第19回『このミステリーがすごい!』大賞・文庫グランプリ受賞作です。 お話は、ヤクザと宝くじ、ヤクザと詐欺、ヤクザと誘拐と盛りだくさん。正直多いと思ってしまいました。(;゚∀゚)最後につなげるために盛り込まれす…

『彼女の恐喝』を読みました

藤田宜永『彼女の恐喝』を読みました。大学生でホステスの圭子が、店のお客さんが殺人事件現場から出てくるのを見て、恐喝を考えて…というのが始まりです。

『能面検事』を読みました

中山七里『能面検事』を読みました。この方の作品は『連続殺人鬼カエル男』を読んだことがあります。カエル男は好きでしたが、今回の能面検事…。 うーん、なんか話がスッと入ってこない…。ということで、あまり楽しめませんでした。 能面検事こと不破検事は…

『人間狩り』を読みました

犬塚理人『人間狩り』を読みました。読んでからだいぶ経ってしまいました。 ネット自警団という、私的制裁を加える人たちと、警察の捜査の両方が徐々に絡み合っていきます。結構ハラハラして面白かったです。それぞれの思いが少しずつわかってくるので、読み…

『沈黙の教室』を読みました

折原一『沈黙の教室』を読みました。600ページを超える長編です。 青葉ケ丘中学3年A組でおこる様々な事件、20年後の同窓会でおこる事件、その後…と3部から構成されています。 (゚∀゚)見事!読んでいる途中は、「これはあの人ではないか」と考える余地がふんだ…

『東京卍リベンジャーズ』を一気読み

東京卍リベンジャーズのアニメを見て、とてもおもしろかったので、すぐに漫画を最新刊まで読みました。 主人公のタケミチが12年前にタイムリープをして、現在をかえようとうする話です。12年前の東京卍會(とうまん)という不良チームに入り、過去を書き換え…

『警視庁殺人分析班 凪の残響』を読みました

麻見和史『警視庁殺人分析班 凪の残響』を読みました。 このシリーズは初めて読みました。続き物の様相はありますが、知らなくても読めます。 シリーズの中で三本の指に入るとの触れ込みがありましたが、読み終わって、「え、そうなのかな?」(^_^;)と、やや…

『ミセス・ノイズィ』を読みました

天野千尋『ミセス・ノイズィ』を読みました。 引っ越したら隣人の騒音に悩まされて……。昔、布団叩きでそんなことがありました。それを彷彿とさせるような始まりです。 騒音を出す隣人の視点も描かれていて、まったく違って見えるのが興味深いところです。主…

『インド倶楽部の謎』を読みました

有栖川有栖『インド倶楽部の謎』を読みました。国名シリーズ第9弾です。 神戸を舞台にしたお話でした。神戸の洋館を見たことがあると、雰囲気がつかみやすいですね。運命のすべたが記されたアガスティアの葉の公開リーディング後に事件が起こります。1000円…

和山やま作品がよい

和山やま先生の既刊本、すべて読みました! 『女の園の星』を最初に読みました。日常のちょっとした出来事と人々の機微がおもしろおかしく描かれています。ポロシャツアンバサダーが好きです!(゚∀゚) 次にこちらの『夢中さ、きみに。』と『カラオケ行こ!』を…

『汝の名』を読みました

明野照葉『新装版-汝の名』を読みました。 すでに購入してあり、読む順位は低めでした。が、東京駅の本屋さんで店頭に並んでいたので、(゚∀゚)「おもしろいってことか!」と思い、すぐに読みました。 本屋さんが店頭に並べるのもうなづけるくらい面白かったで…

『愚行録』を読みました

貫井徳郎『愚行録』を読みました。 とある一家の殺人事件が起こり、その夫婦に関係する人々のインタビューを寄せ集めたような話。 色んな人の話が亡くなった人のイメージを作り上げていくような感じでした。知らない人のことを周囲の言葉から判断してしまう…

『幻夏』を読みました

太田愛『幻夏』を読みました。 鑓水・相馬・修司の3人のお話はこれまでにも、『犯罪者』、『天上の葦』があります(既読)。相馬が子供時代に出会った少年の失踪が、イマの事件に関連してくるお話です。 鑓水の興信所に入ってくる話と、相馬の警察での事件捜…

『リラ荘殺人事件』を読みました

鮎川哲也『リラ荘殺人事件』を読みました。 1957年頃に初出の推理小説です。芸大生7人がリラ荘に行き、そこで連続殺人事件が起きるお話です。最後に唐突に星影龍三が登場して、サクッと事件解決!というのが、探偵が美味しいところだけ持っていった感じがし…

『そして誰もいなくなる』を読みました

今邑彩『そして誰もいなくなる』を読みました。 アガサ・クリスティーの『そして誰もいなくなった』を高校の演劇部が行い、そこで生徒が一人亡くなり、その後、次々と亡くなっていく…そんな感じで進みます。何人かのストーリーが絡み合っていて、そこは中盤…

『新任巡査』(上・下)を読みました

指導的立場の人にも、これから新しい職場で働く人にも、おすすめです。