にほんごぱーく NIHONGO PARK

日本語の教え方・授業アイデア・日本語教師の戯れ…(^o^)

「もっとしゃべってください」と言われて

外国人の入国がそろそろ緩和されるようでなによりですね。一度にたくさんの人が入国するのは難しいので、みんなすぐにとは行かないようですが、何も希望がないよりいいのかもしれませんね。

 

さて、ふと昔のことを思い出しました…。

ಠ_ಠ センセ、もっとしゃべってください!

誰に言われたか覚えていませんが、休み時間にこう言われたことがあります。

もともとの性格的なこともありますが、休み時間まで場を仕切って学生と話したいかと言われると話したくはないですね。そっちの仕切りで頼むぜ~( ̄▽ ̄)

…こんな言い方をすると誤解されるかもしれませんが、わたしは休み時間は自由だと思っています。休み時間は頭を休めていればいいのです。スマホいじってもいいですよ。音楽を聞いてもいいし、自分でノート整理してもいいですよ。わたしも一息つきたいし…。

ただですね、おしゃべりを拒んでいるわけではないのです。休み時間も用事がなく、続けて授業があるなら教室にいるのが信条です。質問や雑談に応じるため、グダグダしている様子を見るために、座っています。

( ̄▽ ̄) 待機はしている!

 

多弁になることが教師として重要かと考えたこともあります。でも、教師みんながおしゃべりって、どうよ…と思いましてね。おしゃべりな教師もいれば、そうじゃない教師もいる。ただそれだけ。個性です、以上!と今は思っています。

この仕事、比較的おしゃべりが好きな人は多いかなと思います。それと比べて見られるので、「もっとしゃべって」と言われても、致し方ないのかもしれません。授業中は場が温まる程度のおしゃべりはします。小ネタ程度を用意しておくのも、仕事のうちです。場が温まれば、授業はしやすいというだけのことです…(^_^;)

わたしが学生だったら、いつも喋りかけてくる人より、ちょうどいいところで褒めてくれる人がいいな~と思います。わたしはそういうセンセが好きだったな~。