にほんごぱーく NIHONGO PARK

日本語の教え方・授業アイデア・日本語教師の戯れ…(^o^)

ITパスポート試験を受けてみた

旅行に行くこともなく、家でダラダラすることが増えたので、今年は資格試験を3つ受けました。仕事で役立つこともなくはないので、ほぼ趣味ですね。( ̄▽ ̄)簿記と独検の試験が終わった頃、次は何にしようかと思い、「時代はICTか~」と思いました。

今回は ITパスポート試験 を受験しました。

経営、プロジェクトマネジメント、IT技術などが問われるので、コンピューターに詳しければいいというものでもない試験です。この勉強を始めるまで「DX」を「デラックス?」と思ったり、AIとVRがあやふやだったりしたレベルです…(;゚∀゚)そんな人でも始められます。

いろいろ検索すると、「ITパスポート試験は就職で評価されない」とか、「価値がない」と出てきました。まあ、資格なんてそんなもんです。とはいえ、あるのと、ないのとでは、選ぶ方にとっては違うと思います。同じスペックの2人がいたら、履歴書で一行多いほうが採用確率は高まります。そういうものです。

試験に向けて

7月に申し込みをして、2か月後に受けようと思っていましたが、仕事が忙しく、休みの日も勉強する気力がなかったため、2回延期して、12月受験となりました。延期できる仕組みはマジでいいですね!焦らずに済む…( ̄▽ ̄)週末に数時間勉強する感じでした。

ちなみにテキストはこちらを使っていました。特に深い意味はなく、簿記のテキストをTAC出版で買って、会員登録したからという理由です。10%OFF+送料無料の恩恵が受けられました。

2021年度版 みんなが欲しかった! ITパスポートの教科書&問題集

↑Amazonなら、Kindle版もあり、そっちのほうが更にお安いですが、似たようなワードを比較するには、書籍版のが使いやすいと思います。

過去問をときながら、頻出のものが意外とあっさり書いてあったな…と思うこともあったので、この本がベストでもないです。この本はカラーですが、紙が薄く透けてしまっているので、読みにくいと思う方もいるかもしれません。本屋でパラパラッと見て、好きなものを選べばいいと思います。Amazonレビューで比較してもよくわかりませんでした。

ノートにメモをしながら一度読み、2周目に入ったのが11月。(好きな項目とそうでもない項目があって、やる気にムラがありました…。)過去問は11月下旬に着手して、わからないもの・間違えたものを調べて覚えました。

参考書は1冊で十分。あとは、ネット上の問題演習サイトを解いたり、用語をネットで検索したり、過去問を解いて傾向を掴むのがよいですね。直近の3年分ぐらい解きましたが、それぐらいで良いです。DXなんて、10年前に日常生活で見かけたか?って話です。

試験当日

受付を済ませ、席について、操作方法確認して、定刻に試験開始でした。

100問を2時間で解きます。

(゚∀゚;)「え、なんかムズい…」と思ってしまい、余裕はなくなりました。一度も見たことがないようなワードも出てきました。それでも、直前に覚えたことが出てきて、(゚∀゚)「やったぜ!余裕!」みたいなものもありました。

見直しでいくつか修正を加えているうちに、2時間経過しました。最後に結果を見て終了。

Σ( ̄▽ ̄) え!思ったより良い点取れてる…。

 

祝・初めての国家資格!(とはいえ、正式な合格証を得るのは来月です。)

資格試験はいかにコスパよく、合格するかが鍵ですね。公認日本語教師まで、まだ時間はありそうなので、次はどうしようかなと考え中です。(^○^)