にほんごぱーく NIHONGO PARK

日本語の教え方・授業アイデア・日本語教師の戯れ…(^o^)

日本語教育能力検定試験 解いてみた(R3試験3)

令和3年度 日本語教育能力検定試験 試験問題

前回に引き続き、試験3を解いてみました。

nihongopark.net

試験3(記述を除く)は、66/80でした。

ヤマカンで当たったものも結構ありました…。純粋に知識を問われるものはてんでダメでした。

 

記述問題は取り組んでいませんが、内容は「反転授業」。今どきですね!400字でまとめるのは大変そう…。(゜o゜;)

模範解答を読み、現実的に60分の授業に収まるか、と思ってしまいました。教具も揃っているのね、と…(゚∀゚)上級文法クラスという縛りのみで、人数、授業回数、1回の授業で扱う文法事項の量などは不明…。

うだうだ言ってないで、要点を押さえて解答しろってことですね…(;゚∀゚)すみません。

 

問題文を整理すると、次の3つを押さえればいいのかなと思いました。もちろん「反転授業がなんたるか」が前提知識として必要。

  1. 動画で何を見せるか
  2. 授業でどんな活動をするか
  3. その活動が効果的な理由

模範解答は上記3点の前に、この授業の定義付けがされています。わたしは「類似の文法が5つぐらい載っているテキスト」がまず最初に思い浮かびました。( ˘ω˘)文法の授業ってどんなのだろうか…。

久しぶりに日本語教育能力検定試験をのぞいた人間ですので、上記の添削や評価になんの信憑性もありません。その点、ご承知おきください。

 

一通り解いてみて、やっぱり新しい知見などは盛り込まれていると感じました。わたしが受験した2006年CEFRなんて言葉は出てこなかったと思います。でも、今や当たり前なわけです。やはり今後も時代に追いついていかなければなりません。復習をして、また来年も解いてみます!(*‘ω‘ *)(今後も受験予定はありません。)