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日本語とお散歩の記録です

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『ルビンの壺が割れた』を読みました

ルビンの壺が割れた(新潮文庫)

宿野かほる『ルビンの壺が割れた』を読みました。

フェイスブックのメッセージのやりとりで、徐々に真実が見えてくるような話です。

読みやすい語り口なので、すぐ読み終わります。帯の「大どんでん返し」というほどの驚きはわたしはなかったです。(;゚∀゚)

タイトルの通り、「ルビンの壺」が壺に見えたり、向かい合った人の顔に見えたりするようなそういう感覚です。