にほんごぱーく NIHONGO PARK

日本語の教え方・授業アイデア・日本語教師の戯れ…(^o^)

CBTの簿記3級受験

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簿記3級の試験を受験しました。

年3回の筆記試験ではなく、CBTなので好きなときに申し込んで、好きなときに受験できます。初めてこのような形式で受験しましたが、下手な字で解答用紙に書くよりよっぽどよいと思いました。

そして、終わるとその場で結果が表示されます。幸い、合格できました。(^o^)

第1問の仕訳は、スムーズに進んでミスした記憶がないのですが、なにか間違えたようでショックでした。第3問は、問題集で何度も練習したものが出たので、確実に点が取れました。第2問は、あまり得意ではないものが出てダメかと思ったら意外と良かったです。

どういう問題が出たかをここに書くと、合格取り下げになってしまうので書きませんが、テキストや予想問題で練習したことと大差なく、結果もいつもとさほど変わらない感じでした。

 

わたしはTAC出版のいちばん分量の多いテキスト・問題集を使っていました。

  • 『日商簿記3級 よくわかる簿記シリーズ』(3冊)
  • 『あてるTAC直前予想模試 日商簿記3級』(1冊)

テキストの選び方は人それぞれです。わたしは全部知りたいのと、練習を数多くこなしたいということでこちらを選びました。範囲が指定されているのに、難しいという理由で、捨て問題にしたくはないと思いました。実務では捨て問題なんてないですし…。

唯一わかりにくかったのは、「訂正仕訳」です。これはテキストの記述では意味がわからず、問題集の解答例を見たり、ネットで調べてようやくわかりました。(゜o゜;)

必要なのは、四則計算、勘定科目、読解力です。

3級は3ヶ月コツコツでいけましたけど、2級は分量が多いので、仕事の忙しさと相談中。忙しくなければ、年内受験したいな~。

簿記を勉強して気づいたのは、「売上○万円」はわかりやすいけれど、大事なのは「売上から費用を除いた利益」ということです。また、もうかっているか、安定しているかを、何を指標に見るべきかも、理解できました。(^o^)