にほんごぱーく NIHONGO PARK

日本語の教え方・授業アイデア・日本語教師の戯れ…(^o^)

簿記の問題は読解力が必要

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4月から簿記の勉強を始めました。仕事で精算関係の処理をすることが増えて、知っておいたほうがよそうだなと思ったという真面目な理由もありますが、旅行にも行けず暇すぎるという理由もあります。ますます日本語教育と関係ないことをやっています。

今、このテキストの半分ぐらいまで到達しましたが、四則計算しか使っていません。気合を入れていい電卓まで買いましたが、電卓を使いこなせていないのが悲しいところです…。

会計知識はほぼないですが、『ナニワ金融道』や『カバチタレ』を読んだことがあるからか、お金がらみのワードに抵抗感がありません(笑)あと、『ヤミ金ウシジマくん』も。作品そのものは簿記とは全く関係ないですよ…。

 

今は、テキストを読んで、トレーニングで問題演習しています。はっきり言って、「文章が読める」ことが重要です。

X月X日、A社から商品1000円を仕入れて、500円を小切手で払って、残りを掛けとした。

こんな文を読んで、仕訳という作業をします。「残り」とは何なのか、「掛け」とは「売掛金」「買掛金」のどちらなのか。この辺を文から読み解くわけですが、これ、読解問題だな~と思いました。( ̄▽ ̄)

簿記の知識は語彙のように覚えればいいですが、結局、問題文(=実際の状況)を読んで、処理しなければなりません。読解力が必要…。

 

簿記は2級・3級は、CBT(=Computer based Testing)にもなっているので、全国各地で好きなときに受けられます。学習開始時期や自分のペースにあわせて決められるのがいいですね。わたしは3か月後に予約を入れました。即日結果がもらえるというのもメリットの1つですね。だめだったら、またすぐ受けられますし。(^o^)

CBTで検定試験を受けるのは初めてなので、それも楽しみです。