にほんごぱーく NIHONGO PARK

日本語とお散歩の記録です

MENU

『新装版 人殺し』を読みました

明野照葉『新装版 人殺し』を読みました。

中盤ぐらいまで、ヤバイ女がいる、近づかなきゃいいのに、というたぐいの話のように思っていました。ヤバイのは1人かということもそうですし、翻って自分はヤバくないのかとも考えさせられます。みんなそれぞれ感情があって、自分が普通なようで、はたから見ればそうでもないというのは、日常なのかもしれません。

映画になったら、結構怖くて楽しめそうな気がしました。(^o^)