にほんごぱーく NIHONGO PARK

日本語の教え方・授業アイデア・日本語教師の戯れ…(^o^)

攻殻機動隊を見た年末年始

年末年始は、攻殻機動隊1期・2期を見ていました。おもしろかったです。今だからおもしろいのかもしれません。が、「攻性防壁」「義体化」「電脳化」「ゴースト」など、1度聞いただけで理解するのには難しい概念・言葉も出てきます。

この中に出てくる多脚戦車のタチコマが、イメージしていた「AIってこういうの」に一致しました。にしても、かわいすぎる!( ̄▽ ̄)

もうできあがっているようですね(笑)

タチコマは学習したことを、他の機体と並列化しているけれど、徐々に個性を獲得していくところが、興味深かったです。少佐にはラボ送り(ドナドナ)されてしまうけれど、最後にバトーさんを助けに向かうところは泣けました。( ;∀;)2期でもタチコマが個性や他の機体との思考を通して、育っていくところに、AIって今後こういう進化をしていったらいいなと思いました。すべてのAIがタチコマのような無邪気な可愛さを持たないでしょうけれど(笑)