にほんごぱーく NIHONGO PARK

日本語の教え方・授業アイデア・日本語教師の戯れ…(^o^)

時刻と時計

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時間の表現(~時・~分・半)を学ぶためのスライドです。

スライドの流れは下記のとおりです。

1) X時 (数字→時計)
2) X時半 (数字→時計)
3) 4時Y分【5分刻み(5分・10分単位)】 (数字→時計)
4) X時Y分【1~10分】、疑問詞「何時何分ですか」
5) 今、何時ですか。

人によっては苦痛を伴うので(笑)、無理しないで進めたいところです。あくまで言い方の導入であって、これを繰り返すことはしないようにしてくださいね。

「どうして時間が言える・わかるようにならなければならないのか」という目標や目的は、別途考えてください。そこに至る過程(理解・練習)に、このスライドは役に立つかと思います。(^o^)

なお、スライド番号90、91は、必要に応じてお使いください。90は、時計のフレームのみで針なしです。ホワイトボード投影や印刷して使用する際に、自由に書き込めます。91は、針をつけてあるので、自分で好きな時刻を指定したスライドを作る際に使えます。ただ、細かい時間を刻むのには向いていません。(^_^;)

ダウンロードはこちらから。

drive.google.com

PowerPointは、UDデジタル教科書体のものと、Meiryo UIのもの2種類があります。また、スライドのサイズは「ワイド(16:9)」ではなく、「標準(4:3)」です。

PDF版はアニメーションがないので、アニメーション効果が必要な場合は、PowerPointのほうをダウンロードしてください。Google スライド版は、アニメーション効果ありです。

スライドの枚数が非常に多いです…。