にほんごぱーく NIHONGO PARK

日本語の教え方・授業アイデア・日本語教師の戯れ…(^o^)

要請の選び方

実は、私は「任地はどこでもいい」と思っていました。(・ω・)私は必要とされるところへ行くだけで、私が選ぶべきではない、という考えがどこかにあって…。

(´-ω-`) 適応能力は結構ある。

実際、旅行に行っても、何かを食べるにしても、すべてに興味が持てます。さらに、現地人の言動に驚きはしても、「そういうもんですね…」と割り切ったり、スルースキルもあります。それで日本人としてのアイデンティティを封印するわけでもないですが。

他の先生に相談したら、「マッチング」が重要だと言われました。要は「できること」と「できないこと」、「やれる」か「やれない」か、です。

なるほど。(・ω・ )持っているスキルを活かせる場を選ばねばならないわけですね。

そうすると、要請を読んで、候補になるかならないかが自ずと分かってきます。


重視したこと

私は次の3つを重視しました。

  1. これまでのスキルと合う。(担当科目、教材作成など)。
  2. 教師教育も仕事に入るなら、同僚教師を参照する。
  3. 立地。

立地というのは、都会か田舎かではありません。これは至極個人的な話ですが、旅行好きの私にとって、お休みの日に海しか眺められないところはキツイと思ったのです。精神衛生上、重要です。

要請を全部プリントアウトして、コメントをつけていきました。それと、「地図検索」「画像検索」も忘れずに。どこにあるのか、どんな風景の場所なのか、すぐに分かります。


別の基準

今後行くことのある場所か否か

行くのが難しい場所が優先かな、ということも。単身渡ることのない場所、単身でも渡ることの出来る場所、両方あると思います。それなら、ここでは前者を選びます。

だいたい絞れてきたところです。でも、最初の気持ち「どこでもいい」は依然としてあります。

*このころは、「インド」「コスタリカ」「中国」「タイ」が候補でした。

追記:結局インドに決まって任期を全うするんですが、また行ってもいいなと思っています(^o^)