にほんごぱーく NIHONGO PARK

日本語の教え方・授業アイデア・日本語教師の戯れ…(^o^)

『夏至のウルフ』を読みました

夏至のウルフ (小学館文庫)

柏木伸介『夏至のウルフ』を読みました。

愛媛は松山の警察官のお話です。5話ありますが、登場人物は同じです。ほとんど方言です。

ウルフ、ゴリ子、雁さん、チンピラ紙、ウマさん…。あだ名の由来は本文に書かれています(笑)

どれもよかったですが、5話目はそれまでとちょっと雰囲気が変わっておもしろかったです。まだ出てきていない係員もいるようなので、続編も読みたいし、ドラマ化もしてほしいと思いました。(^○^)