にほんごぱーく NIHONGO PARK

日本語の教え方・授業アイデア・日本語教師の戯れ…(^o^)

自己紹介1

初めて会った人と簡単な日本語で自己紹介する場面です。

会話は「01:声掛け」「02:自分のことを伝える」「03:相手に質問する」「04:会話を終える」のような展開になっています。 

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モデル会話

【教室 隣の人に自己紹介する】

A:あのう/すみません。
B:はい。
A:はじめまして。Aです。
B:あ、はじめまして。Bです。フランスから来ました。Aさんは?
A:インドから来ました。
B:そうですか。どうぞよろしく。
A:どうぞよろしく。

ポイント

初対面で自分から名乗るということができて、相手の名前がわかればOKです。

イラストでは、相手からの質問があります。これは一方的に質問を畳み掛けないための流れなので、練習内容によっては、絵を減らしてもいいと思います。会話内容(出身国や身分など)は、学習者の言いたいことに合わせて調整してみてください。