にほんごぱーく NIHONGO PARK

日本語の教え方・授業アイデア・日本語教師の戯れ…(^o^)

SL大樹・DL大樹 2022.05

鉄道オタクというほどではありませんが、乗り物は好きです。前夜、どうやって鬼怒川温泉に行くか調べていたら、東武鬼怒川線でSLが走っていることを知りました。(・o・)知らなかった…。

乗車時刻で選んだら、DLになりました。DLってなんのこっちゃと思いながら、当日を迎えました。DLとは、Diesel Locomotiveで、ディーゼル機関車のことです。

 

さて、隠居うわさわを出て、下今市駅へ向かいました。(;゚∀゚)汗だくになりながら向かいましたが、途中で「道の駅はどこ?」と聞かれて、教えるわたし…。明らかに観光客風情なのに…。なんとか間に合いました。

何も考えずに予約した3号車。普通の座席でした。案内役のお姉さんに「2号車が空いている」と言われて移ることに。

2号車はボックスシートで、懐かしい感じのシートです。SLよりは人気は劣るのか、余裕がありました。

窓のない開放的なエリアもあります。通り過ぎるとき、町の人達が手を振ってくれます。( ̄▽ ̄)ノ"

鬼怒川を横断。以降、進行方向左手に鬼怒川が流れていますが、あまり川は見えませんでした。

下今市~鬼怒川温泉は、DL大樹でだいたい30分ぐらいです。案内役のお姉さんの車内放送などを聞いたり、車内販売でお買い物したり、記念乗車券をもらったりしながらゆるゆる進んでいきます。単線なので、途中すれ違いなどで停車したり、追い抜いたりします。

3号車(最後尾)からは線路が見えます。(゚∀゚)

無事にDL大樹は鬼怒川温泉駅に到着しました。車輪といい、ロゴといい、かっこいいですね!(`・ω・´)

なんと!(゚∀゚)ちょうど向かいのホームにSL大樹がいるじゃありませんか!(SLは蒸気機関車)

ちょうど出発前に遭遇できました。SLは乗るよりも、見るほうが楽しめるような…(*‘ω‘ *)では、出発シーンをどうぞ!

よく特別列車は撮り鉄で混み合うみたいなことを聞きますが、東武鬼怒川線のSL/DLは、ほぼ毎日走っているので、レア感がない分、にわかファンにも撮影し易いと思いました。こんなベストアングルで撮れて、ほんと良かったです。( ̄▽ ̄)ノ"

 

SLの発車後は、転車台を見ましょう。先程乗ってきたDL大樹は、また下今市方面へ戻ります。DLは電車ではないので、先頭車両として引っ張っていく必要があります。線路はまっすぐなので、進行方向を帰るためには、転車台が必要となります。

やってきました。(^○^)

一廻りして、また戻っていきます。ただそれだけです!(゜o゜;)日常生活にはもうこういうものはないので、珍しいですね。ちなみに、この転車台はもともと広島の方にあったものだそうです。

 

www.tobu.co.jp

東武鉄道の予約サイトから指定席券を購入すれば、「まるごと日光鬼怒川フリーパス」で乗車できます。座席も選びやすいです。