にほんごぱーく NIHONGO PARK

日本語の教え方・授業アイデア・日本語教師の戯れ…(^o^)

京都府立植物園 (2) 2022.04

温室です。入園料は地下鉄1日券の割引が有効でしたが、温室は割引はありませんでした。そのため、ここでチケットを買いました。

なんですか、この花は!(・o・)

フクシアという花で、下向きに咲いていました。ヨーロッパで育種が盛んだったと書いてありました。いろいろかけ合わせて、種類が豊富なようです。

色や萼(がく)が様々でした。蕾も提灯のようでユニークですね。(^o^)

萼がプロペラのようです。蕾はもう中が見えちゃっています。

ここまでずーっとフクシアが続いていました。フクシアのアーチもあって、撮影スポットもありました。すばらしかったです。

ウーパールーパー(メキシコサンショウウオ)、めっちゃいましたw 左のウーパールーパーさんの胴体が長いのではなく、左奥にもう一体います。

珍しいものが続きます。まるで唇。(・o・)サイコトリア・ペピギアナという植物。花は両唇の間のところだそうです。喋りだしそう。

パパイヤ。

サポジラ。一瞬、リュウガンかと思いました…。サポジラはベトナムで食べたんだったかな?

名前不明。葉っぱが編み込まれたような見た目がおもしいですね。

コダカラベンケイ。葉っぱの縁から小さな葉っぱが!(*'ω'*)

ふと、その横の木を見たら…

Σ(゜o゜;) ああ、そうかい。アアソウカイはトゲトゲの木です。

高山植物室。かわいいですね。(^o^)

オニブキ。これから大きい葉っぱが出てきそうです。京都の夏は暑がるそうです。( ̄▽ ̄)

温室はあまりゆっくりしませんでしたが、見どころが多かったです。

次回は、温室から北山門へ戻ってランチです。