にほんごぱーく NIHONGO PARK

日本語の教え方・授業アイデア・日本語教師の戯れ…(^o^)

『日本語教師の成長と自己研修』

日本語教師向けの研修を考えるときに読みました。が、結局、自分の日本語教師としての成長を考えさせられることになりました。

仕事を快適にする道具

パソコン作業で無駄な力を使うのはそろそろやめにしようと思っています。そのためにまずはマウスを買い替えてみました。

ドイツ語学習 祝1周年

2020年初頭からドイツ語を勉強していました。Duolingoをメインにちまちまやっていました。モチベーションが下がりつつも、毎日続け、こんなふうになりました、というお話。

Wordpressをやめました

こちらのサイトは、HTML、Wordpressを経て、はてなブログに移転しました。サイトとして長く続けていくには、それなりの苦労もありました、というお話。

にほんごぱーく 再出発

にほんごぱーくを初めて、はや10年になろうとしています。これまでも何度かリニューアルしていますが、記載内容も古くなりました。時代にそぐわないものの提供が増えてきたようにも思います。決意を新たにした、というお話。

クロスワード(Crossword)

日本語学習者向けのクロスワードパズルを作成しました。初級~中級レベルを想定していますが、調べないとわからないものも含まれています。2種類あります。

スケルトン(Criss-Cross)

日本語学習者向けのスケルトンです。漢字を読んでから、パズルの枠に当てはめていきます。知らない言葉でも、知っておきたいワードを散りばめてありますので、学習者も楽しく取り組めるはずです!

シークワーズ(Word Search)

リストにある言葉を探すパズルゲームです。ひらがな・カタカナを探すことで、日本語の仮名を認識する力が高められないかなと思い、作成しました。ひらがな版・カタカナ版があります。

『日本語教師のためのCEFR』

「CEFRって何?」という初心者にもわかりやすい本です。生まれた背景やこの考え方をどう活用するのかというのは、日本語教師なら知っておきたいことですね。

カタカナ練習シート

カタカナを練習するためのシートです。各文字を段階的に練習できるほか、同じ文字をいろいろなフォントで見ることができるようになっています。また、似ている文字に注目してもらうこともできます。

ひらがな練習シート

市販の文字教材はいろいろあるので、改めて作るほどではありませんが、昔作ったものがあったので、作り直してみました。特徴は下記のとおりです。 50音表のどこを学習しているかがわかるシートがあります(1ページ目)。1ページ目にはお手本、なぞり書き用2…

文字枠

文字のバランスを示すための枠です。古典的な手法で、文字を教えるときには役立つかと思います。スライドに貼り付けられるGIF版、印刷して使いやすいPDF版があります。

辞書を引きましょう2

日本語を教えるとき、自分のアクセントに自信がないこともしばしばあります。そんなときの強い味方、『アクセント辞典』です。日本語教師に限らず、プロの声優さんたちも使っています。言葉に関わる人必携!

『イラストで学ぶ!安全衛生漢字ドリル』

安全衛生の漢字を学ぶドリルです。語数が少なく、翻訳がないので即効性がなさそうですが、建設業・製造業で働く人が目にする漢字はそろっています。仕事猫はかわいい。

流れていくだけの授業はやめよう

導入も説明も練習もサラサラ流れていき、なんとなく記憶に残らない、今何をしているんだっけと思わせる授業では困ります。でも、簡単に改善できます!

『学び効率が最大化する インプット大全』

一般書です。どう情報を取り込むか、一つ示唆を与えてくれたと思います。また、学習者への学習アドバイスなどの役に立つ話もありました。

歯科医院における「あいてください」

歯医者で「開いてください」と言われ、びっくり!なぜ「開けてください」と言わないのか、いろいろ考えてみました。(答えなし)

『外国人材受入れガイドブック』

杉田昌平著 『改正入管法対応 外国人材受入れガイドブック』です。 2019年4月に「出入国管理及び難民認定法」(いわゆる入管法)が改正されました。新しい在留資格「特定技能」が加わり、これまでに以上に働く外国人が増える(というか、そこに頼ることにな…

聖徳太子ゲーム

聖徳太子は一度に10人の話を聞けたという伝説を持っています。わたしたちも3人(3語)ぐらいならできるのでは…?ちょっとした気分転換にできそうなゲームです。

「これ・それ・あれ・どれ」の導入スライド

これ・それ・あれを教えるためのスライドです。もう10年以上前のものなので、絵的に古い感じは否めません。簡潔に教えるのには便利です。「どれ」もあります。

漢字の画数ゲーム

漢字の学習を始めたばかりの学習者向けのゲームです。画数を意識しつつ、覚えた漢字を思い出すことの一助になります。

時刻と時計

時刻を教えるためのスライドです。徐々に細かい時刻が言えるようになるように設計してありますが、なんせ単調になりがちなので、そのまま使ってうまくいくと思わないでくださいね(笑)

早口言葉に挑戦!

日本人もよく知っている早口言葉を5つとりあげて、楽しく声を出す活動です。スライドもあるので、息抜きに使えます!

家族の呼び方(親族名称)

自分の家族、相手の家族の呼び方を家系図を用いて説明しています。家系図が空欄になっているものもあるので、確認にも使えます。

『日本語教師のためのCLIL入門』

『日本語教師のためのCLIL(内容言語統合型学習)入門』です。 CLILは「クリル」と読み、"Content and Language Integrated Learning"の略称です。タイトルにもある通り、日本語でいうと「内容言語統合型学習」です。 CLILは、特定の内容(教科やテーマ、ト…

『メタ認知で〈学ぶ力〉を高める』

『メタ認知で〈学ぶ力〉を高める 認知心理学が解き明かす効果的学習法』です。 効果的に効率よく学ぶにはどうしたらいいか。認知心理学のこれまでの研究が裏打ちする、効果的に学習を行う術を知ることができます。また、タイトルに書いてある「メタ認知」。…

『一歩進んだ日本語文法の教え方』

『一歩進んだ日本語文法の教え方1』です。 随分前に購入し、途中まで読んで放置していました。というのは、条件表現の説明のところで、「ば」も扱わねばならない某教科書を使っていて、「おっしゃりたいことはわかりますが…(しくしく(T_T))」と思って、読…

助数詞の練習

助数詞を教えるときのスライドです。初級で最初の方に出てくる基本的なものです。単調にならないように工夫してください(笑)

自己紹介ビンゴ

新しい出会いのときこそ、質問したいことがいろいろあるはずです。お互いのことを知るために、日本語を使ったビンゴゲームをしませんか。(初級終了レベル~)

これ・それ・あれ(融合型)

これ・それ・あれのイラストです。近い距離に2人いて、ものと2人の距離感からこれ・それ・あれを使い分けます。吹き出しありとなしの2バージョンあり。