にほんごぱーく NIHONGO PARK

日本語の教え方・授業アイデア・日本語教師の戯れ…(^o^)

山種美術館から岡本太郎記念館へ

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山種美術館の「百花繚乱 ―華麗なる花の世界―」を見に行きました。こちらの写真は荒木十畝の「四季花鳥」の秋の様子を表したものです。(「四季花鳥」のみ撮影可でした)花と鳥が非常に美しかったです!(^o^)

個人的には、小倉遊亀「憶昔」(読み方不明)のヤマブキと、山口蓬春「梅雨晴」のアジサイが好みでした。アジサイはキラキラしてました。(゚∀゚)

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見終わってから、お抹茶と和菓子をいただきました。左は「あめあがり」、右は「あずまくだり」です。どちらも展示されている作品がモチーフとなっています。「あめあがり」は山口蓬春の「梅雨晴」でアジサイ、「あずまくだり」は川端龍子の「八ツ橋」でカキツバタです。

カキツバタとショウブの違いがいまいちわかりませんが…。いずれにしても、作品を想起させる素敵な和菓子でした。(^o^)

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ついでなので、岡本太郎記念館へも行きました。(なかなか青山方面に行くこともなく…)ここは岡本太郎の住居兼アトリエだったそうです。等身大のセンセもいらっしゃいました(笑)

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作品が大きいだけあって、筆というか刷毛で描くわけですね。( ̄▽ ̄)

スペインのカダケスでサルバトール・ダリのお宅に行きましたが、そんな雰囲気が漂っていました。二人が同じだとは思いませんが、近いものを感じました。

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お庭はジャングルのように草木が生い茂っていました。「犬の植木鉢」だと思いますが、ひっそりと佇んでいました。

2つは恵比寿駅から表参道までの間にあるので、ぜひはしごしてみてください!(^o^)

www.yamatane-museum.jp

taro-okamoto.or.jp